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おいしく食べて、健康で長生きをするために、欠かせないのは歯と歯ぐき。そのトラブルの代表と言えば、虫歯と歯周病です。
虫歯の方が注目されがちですが、実は歯を失う最大の原因は「歯周病」です。
歯周病は歯を支えている歯肉やあごの骨が徐々に破壊されていく病気です。
日本では歯周病で歯を失う人が多くなってきていて、特に高齢になると、歯周病で歯を失う比率が高くなります。
しっかりとケアをしていないと歯がぐらぐらしてきてしまい、抜けてきてしまう、実はとても恐ろしい病気です。
「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」という8020運動は昔から推進されていますが、厚生労働省の歯科疾患実態調査では、実際に80歳の時点で20本以上の歯を保っている人の割合は51.2%と、2人に1人の割合となっています。
日本人の平均寿命が延びる一方で、歯の寿命も延ばすことが課題となっています。
歯周病予防に最も効果的なのは「プラークコントロール」です。
歯こう(プラーク)を歯ブラシやデンタルフロス、歯間ブラシなどを使って落とすことが大事です。
ただ、厚生労働省の歯科疾患実態調査では、毎日歯をみがく人の割合は95.3%と、ほとんどの人が毎日歯みがきをしている中でも歯周病になってしまっているのが現状です。

そういった中で大事になってくるのが歯医者さんでの定期的なメンテナンスです。
専用の機械を使って行うクリーニングや歯石除去で歯の汚れを徹底的に落として、表面をツルツルにして汚れがつきにくくしつつ、フッ素を塗布して歯を丈夫にします。歯の隙間や歯肉との境目などには汚れが残りがちなので、3~6ヵ月に1回程度のメンテナンスを受けて、歯に歯石がつきにくい環境づくりに努めることで歯の健康を長く保つことができます。

院長 上木 隆雄
神奈川歯科大学卒業 歯科医師免許取得
江戸川看護専門学校 非常勤講師
東京都江戸川区歯科医師会 会員
1983年 上木歯科医院開院
1999年 江戸川看護専修学校 非常勤講師 就任
2009年 江戸川区学校歯科医会 理事
2013年 CO2レーザー臨床資格 取得
2015年 江戸川区立小松川第三中学校 学校医
2017年 東京都江戸川区歯科医師会 口腔がん検診認定医
2018年 CO2レーザーOPELASER PRO 導入
歯科衛生士 木下 麻祐子
東京医学技術専門学校歯科衛生士学科 卒業
口腔衛生指導
2011年 歯科衛生士免許 取得
2015年 小松川第三中学校 保健指導
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